おちばのブログ

音楽や好きなこと。

なんでSuchmos好きなんだろ?

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9月初めての記事です。こんばんみ。

かねてからサチモスとナルバリッチの違いの記事を書こうと構想しているおちばですが、記事を構成する上で書きたいことが多くなりぐちゃぐちゃになりそうなので、両バンド好きな理由を書いてから違いをまとめてみることにしました!

 

0.もくじ

1.サチモスとは?

2.好きな理由と出会い

3.まとめ

 

1.Suchmos (サチモス)とは

FIRST CHOICE LAST STANCE

 

サチモスとは何なんでしょうか?教えてGoogle先生!

Suchmos(サチモス)は、日本のバンド。2013年、神奈川県出身者を中心に結成。バンド名の由来は、ジャズミュージシャンのルイ・アームストロングの愛称サッチモ。ロック、ソウル、ジャズ、ヒップホップからの影響を受けた音楽性を持つバンドである。(Wikipediaから引用)

Suchmos - Wikipedia

 

つまり何なんでしょうか。あえて更にまとめてみるとするならば、ブラックミュージックとの距離感が他のJ-POP、J-ROCKアーティストよりも近いという事でしょうか?

 

ブラックミュージックは強いグルーヴ感やビート感に特徴があり、聴いた瞬間に粘っこく記憶に残るような印象があります。この曲を聴いてみてくださいませ。

いけ好かないおじさんと頼りないアコースティックベースだけでこんなにも豊かな曲が生まれるという才能素晴らしいです(泣)

(周りで聴いてる人が参加する感じも好き)

黒人の方が住む地域は自然が豊かで、様々な生物や環境が多彩な音色を奏でている点や、民族音楽が豊かに発展しているという点がブラックミュージックの強みを後押ししているのではないかなと感じています。(琉球音楽のメロディーがモンゴル800の楽曲に取り入れられているのと同じような印象です)

 

この強いグルーヴ感やビート感に特徴のある

(=音のリズムに対して執着を持って取り組む)

ブラックミュージックのDNAがサチモスの楽曲に色濃く刻まれているのではないのかなと感じています。

(特にHSUさんやTAIKINGさんのリズムの取り方はブラックミュージックにかなり近いと思われます)

 

2.好きな理由と出会い 

THE BAY

サチモスという存在を認知したのは去年(2016年)の梅雨ごろでしょうか?退屈する天気の中で発見してしまった『STAY TUNE』は耳が擦り下ろされるぐらい聴きました(^^)!

それまで音楽市場に蔓延っていた、ハイテンポ裏打ち強引に踊らせるぜタイプの曲に突如現れたこの楽曲は、新しい音楽の幕開けを感じ一気に好きになりました。(世代によってはリボーンといった印象でしょうか?)ネオ感。

ローテンポでありながら社交ダンスの様に舞い踊るベースラインや秒針の様にシンプルに刻むギターリフ、出だしからすっと身体に浸透してゆく歌メロがもう大好きで堪らなかったです。

 

(おちばが興奮してiphoneで作ってみたやつです(笑))

youtu.be

 

そのあとは友人の勧めもありTHE BAYをよく聴いてました!『Armstrong』がツボに入りよく聴いていました。イントロaメロは緊迫した様な印象なのに、Bメロで落としサビの裏打ちでリラックスして踊るように構成されたこの曲は、大学に通う時に聴くのにピッタリでした!

 

グリーンルームフェスでお初ー

サチモスのライブに行きたい‼︎

チケットが当たらない‼︎もうgood night‼︎

そんな日々を過ごしていましたがフェスでお目にかかる事ができました(^^)!その時の感想がコチラ!

とにかくKCEEさんのDJプレイがサチモスの世界感を創り出すのにめちゃくちゃ貢献している印象を受けました。一瞬で引き込まれるサンプリングやスクラッチ!バンドにDJプレーヤーがいるという事はサチモスというブランド形成に大きな影響をもたらしているなと感じます!(youtubeのコメ欄でDJ要らなくねっていってる奴らもうgoodnight)

TAIHEIさんやOKさんの演奏は楽曲の骨となり、その中で4人が個性を創り出すようなライブを行っていました。YONCEさんが「いい風吹いてる」と言ったときは本当に、気持ち良い風と心地よい音が会場を包み込んでいました。 

 

グリーンルームセトリ】

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 3.まとめ

THE KIDS(通常盤)

同じようなダンスミュージックが蔓延する音楽シーンでブラックミュージックに基点を置いたサチモスが突然現れ世間に浸透した。これからも彼らは"ネオ”な楽曲を私たちに届けてくれるでしょうか?マネージャー金子さんによればアジアツアーや世界進出も計画されているようです。大人のおもちゃ箱のようなアダルトで色気のある楽曲が今後どのように進化し評価されていくのか、おちばは楽しみで仕方ありません!その時はまた「いい風」浴びに行きます(^^)b

 

 

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