おちばのブログ

音楽や好きなこと。

ソニマニ大事件大感動!Shobaleader One!

まずはこちらをご覧くださいませ

なんということでしょう

ダフトパンクを彷彿とさせる圧倒的ピカピカ感に、手数王菅沼孝三を各パートに従えたかのようなバンドは!

 

もうソニマニ行く前から大興奮でした。

会場で合流した友人とリアムを少し見た後

ショバリーダーワンのステージへ……

 

おや?

 

 

事案だ。。。

(LOT ポーランド航空さんどうも)

 

信頼性の欠く航空会社による不手際で

機材が北京にあるらしい。

 

スケールがでかすぎる…。

おちばは大学の軽音サークルでギターを使用していて、自分定番のセッティングというものがある。それが北京にあったら確実に号泣し干からびてしまうわ。。。

 

機材というものは自分の我が子のようなもので、何通りもあるセッティングから自分が気持ち良く弾ける状態をピックアップする。

つまり、育て方で子供の性格が変わるように、

セッティングの仕方で出音の性質が変わる。

それが北京にある。。。

 

おちばだったらショックのあまりベッドから出れなくなり出演キャンセルするだろう。

 

しかし、ショバリーダーワンは違った

 日本で特別に機材をカスタマイズし、今夜限りの特別なライブをすると宣言したのである。ピンチをチャンスに変える男たちがショバリーダー・ワンなのである。凄い。失敗を袋叩きにして責めるような今の日本見てるか?

 

そんなこんなで開始前の観客の想いは

「大丈夫かなぁ」「心配だなぁ」だ。

ステージは暗転し、ピカピカ集団が徐ろに「今夜限りの」機材を構える。

 

は?絶好調かよ?

 

弘法筆を選ばずを実践していくスタイル。

 

観客に休ませる隙を一切与えないこの辛口なバンドは、自身も休憩なしに限りある小節の中にギッチギチのテクニカルな音を詰め込み、音楽を創造していく、いや、もう感じとしては

ゲリラ豪雨のようなものだった。

 

感動という感情を絶えず殴りつけられるようなライブで、ぽかんと口を開けて観たり、「すげえ」と心の声を表に出して言うぐらいにしか観る方法がなかった。もはや前ノリや横ノリという概念すらも消し去るやべえバンドなんだと悟りました。

俺ら今から凄いことするからそこで黙って観ててねってスタイル

 

そんなこんなであっという間に演奏時間は過ぎ去って行きました。

バンドの印象として少し感じたのは、全面機械化社会への反骨心でしょうか?

機械が人間の生活を豊かにしたのは間違いない事実です。しかし、その機械を生み出したのは紛れもなく人間です。これからドローンや全自動化社会などで活躍する高度な機械は、人間の手となり足となり、生活の様々な場面で活用することになるでしょう。かつて人間が保持していた運動能力や知能が不要になる時代が到来するかもしれません。

 

彼らはその全面機械化社会を照明やヘルメットで表現しつつも、この社会の芯にあるのはヒューマニズムだという主張を、自身のテクニックを活かして観客に伝えているのかも知れませんね\(^o^)/

 

とても良いライブが観れました。

大満足です!

 

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