おちばの編集後記

音楽や好きなことに関してぽつらぽつら書きます

「変なおじさん(最高にクール)」Jamiroquai来日公演9/16/2017

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(iphoneパノラマモードおちば撮影)

久しぶりです。お元気ですか?おちばです。

 

あとで書くとツイートしてもう1週間。

早いですなぁ。。

 

先週9月17日、

差し迫る巨大台風18号に怯えたりしながら地下鉄に乗って日本武道館へ行きました。

 

そう待ちに待った、

ジャミロクワイ来日公演

 

本公演は外れてしまい追加公演の文字を見た瞬間に先行予約に飛びつきチケットをゲットしました。そのスピード感たるやウサインボルトも引くほどでしょう。

(すべった?)

 

とても面白い公演でしたのでまた例のごとくレポートのようにまとめていきたいと思います。

 

0.もくじ

1.どうして行くことにしたのさ

2.ライブ前の様子などなど

3.圧巻のステージング

4.まとめ

 

1.どうして行くことにしたのさ

 

最初の出会いといえばもう5,6年前になるでしょうか、おちばが高校生の時です。洋楽通な友人と仲良くなり、新しい洋楽を知りたいと言ったところ友人が親切に俺ベストを作ってくれました。その中に『Virtual Insanity』が入っていました。

 

オシャレすぎるピアノコードにやたら機嫌の良いドラム、心地よいメロディーラインに何度身体を動かされたでしょうか?ヘビロテして幸せでした。

 

大学に入り所属する軽音サークル内で起きたプチファンクブームや昨今のサチモスナルバリッチの台頭によるアシッドジャズの再評価で、またジャミロクワイの楽曲に触れる機会が多くなり次第にライブに行きたい気持ちが強くなり今回参戦しました!

 【うわべで好きという状態です。ニワカです。謝罪。ごめんなさい。】

 

 

2.ライブ前の様子などなど

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(iphoneおちば撮影)

雲り空の中での公演。ファン層はかなり広めでした。40代の方が多いようにも感じましたね。現在10〜20代の若者がサチモスに熱中しているのと同じように、彼らにも同じような青春時代がジャミロクワイにあったのだろうと勝手に感じていました。

 

 

座席番号を確認して1階席2列目東スタンドに着席。

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(iphoneおちば撮影)

この座席はメンバーの左半身を拝みながらPAから奥にいるキーボードシンセまで一気に観ることができる観察癖のあるおちばにはお得な席でした(´-`)b

 

いよいよ本公演…

の前に…!!

今回は追加公演にサポートアクトとして

なんとなんとNulbarichが選ばれました!!

その時のおちばがこちら↓↓

この後に起きた事件ナルバリッチのlive感想はコチラにて紹介します!

【リンク(執筆中)】

 

 Nulbarichのライブは無事に終了し両チームのスタッフがせっせと展開準備を行い18:00開演!

 

 

3.圧巻のステージング

 

クラブハウスのような夜 White Knuckle Ride聴けて大満足. #jamiroquai

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ーセットリストー

1.Shake It On          2.Little L
3.Automation           4.The Kids
5.Space Cowboy      6.Superfresh
7.White Knuckle Ride 8.Cosmic Girl
9.Corner of the Earth  10.Cloud 9
11.Emergency on Planet Earth
12.Runaway         13.Canned Heat
14.Love Foolosophy
アンコール
Virtual Insanity / Supersonic

 

 

先に演奏隊がスタンバイしJKが歌い出しと共に登場!席が席だけにステージへ上がる階段をとぼとぼ歩くJKが見えてしまいました。正直不安でしたが発した声は音源そのもの。パワフルな歌声と共に会場の歓声は一気に湧き上がりました!

 

序盤はシンセサイザーを多用しながら宇宙系サウンドを構築し異世界の空間を作り出しました。The Kidsではパッショナブルに騒ぎSpace Cowboyで落とすという展開。やさしいJKの声が武道館いっぱいに染み渡りました。そこからまた宇宙の旅は始まりおちばの大好きな

White Knuckle Rideが!!

 

White Knuckle Ride ブログ用に上げさせてください٩∧( 'Θ' )∧

おちばさん(@ochiva__)がシェアした投稿 -

 

この曲は、宇宙船に乗り込んで大気圏を無事に通過した後宇宙遊泳を楽しむような曲調に仕上がっていて 、何か気合いを入れたい時によく聴いていました。特にAメロ中の伸びやかなベースラインとドラムがお気に入りです(゚ω゚)

 

その後も幸せダンス空間は続き、

Cloud 9を終えたあとJKのMCが入る。

「〜〜ヌークリア」

核兵器?何を言っているのだろうと自分の英語力をぶん殴っていました。

 

 なんて素敵なこと言うおじさんなんだろうと平和ボケしたおちばは家に帰って思うのでした。

 

Canned Heatでは我を忘れるかのようにファンの身体を揺さぶり本編は終了しました。

 

JKの声量や音程の取り方などボーカルとしての実力、時よりダンスを交えたり声の表情の付け方を変えるなど表現力の高さに圧倒されました。演奏隊の実力はもちろんのことPAの方までノリノリにミキシングを行なっていたのが印象的でした!

 

アンコール後、ついにあの名曲

Virtual Insanity!!(T_T)

キーは下げられていましたが、どこをとってもおしゃれなピアノコードやコード進行、ライブ向けのゴージャスなアレンジが施され、待ち望んでいたファンはとても満足そうな顔をしていました。(o^^o)

 

ここで酔いしれたファンにサプライズが!!

なんと追加公演ではもう1曲披露してくれました。ループするスーパーソニックのワードはファンの感情をサイケデリックな物へ落とし込み、終わりを感じさせないような演奏を行なっていました。

繰り返される

「アリガトー!ブドーカーン!」

と共に来日公演は幕を閉じました。

 

4.まとめ

オートマトン

腰痛リベンジ公演により行われた日本武道館公演。とても楽しかったです!JKのカリスマ性やポッコリお腹なのに軽快にステップを踏む姿、それでいて魅力的な声を放つ姿を観て思わず

「変なおじさんだなぁ(失礼)」

と感じてしまいました笑。でもこんな魅力的な変なおじさん他にいるでしょうか??これからもファンの方々を魅了するような活動を繰り広げてほしいです( ˆoˆ )/

 

 

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なんでSuchmos好きなんだろ?

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9月初めての記事です。こんばんみ。

かねてからサチモスとナルバリッチの違いの記事を書こうと構想しているおちばですが、記事を構成する上で書きたいことが多くなりぐちゃぐちゃになりそうなので、両バンド好きな理由を書いてから違いをまとめてみることにしました!

 

0.もくじ

1.サチモスとは?

2.好きな理由と出会い

3.まとめ

 

1.Suchmos (サチモス)とは

FIRST CHOICE LAST STANCE

 

サチモスとは何なんでしょうか?教えてGoogle先生!

Suchmos(サチモス)は、日本のバンド。2013年、神奈川県出身者を中心に結成。バンド名の由来は、ジャズミュージシャンのルイ・アームストロングの愛称サッチモ。ロック、ソウル、ジャズ、ヒップホップからの影響を受けた音楽性を持つバンドである。(Wikipediaから引用)

Suchmos - Wikipedia

 

つまり何なんでしょうか。あえて更にまとめてみるとするならば、ブラックミュージックとの距離感が他のJ-POP、J-ROCKアーティストよりも近いという事でしょうか?

 

ブラックミュージックは強いグルーヴ感やビート感に特徴があり、聴いた瞬間に粘っこく記憶に残るような印象があります。この曲を聴いてみてくださいませ。

いけ好かないおじさんと頼りないアコースティックベースだけでこんなにも豊かな曲が生まれるという才能素晴らしいです(泣)

(周りで聴いてる人が参加する感じも好き)

黒人の方が住む地域は自然が豊かで、様々な生物や環境が多彩な音色を奏でている点や、民族音楽が豊かに発展しているという点がブラックミュージックの強みを後押ししているのではないかなと感じています。(琉球音楽のメロディーがモンゴル800の楽曲に取り入れられているのと同じような印象です)

 

この強いグルーヴ感やビート感に特徴のある

(=音のリズムに対して執着を持って取り組む)

ブラックミュージックのDNAがサチモスの楽曲に色濃く刻まれているのではないのかなと感じています。

(特にHSUさんやTAIKINGさんのリズムの取り方はブラックミュージックにかなり近いと思われます)

 

2.好きな理由と出会い 

THE BAY

サチモスという存在を認知したのは去年(2016年)の梅雨ごろでしょうか?退屈する天気の中で発見してしまった『STAY TUNE』は耳が擦り下ろされるぐらい聴きました(^^)!

それまで音楽市場に蔓延っていた、ハイテンポ裏打ち強引に踊らせるぜタイプの曲に突如現れたこの楽曲は、新しい音楽の幕開けを感じ一気に好きになりました。(世代によってはリボーンといった印象でしょうか?)ネオ感。

ローテンポでありながら社交ダンスの様に舞い踊るベースラインや秒針の様にシンプルに刻むギターリフ、出だしからすっと身体に浸透してゆく歌メロがもう大好きで堪らなかったです。

 

(おちばが興奮してiphoneで作ってみたやつです(笑))

youtu.be

 

そのあとは友人の勧めもありTHE BAYをよく聴いてました!『Armstrong』がツボに入りよく聴いていました。イントロaメロは緊迫した様な印象なのに、Bメロで落としサビの裏打ちでリラックスして踊るように構成されたこの曲は、大学に通う時に聴くのにピッタリでした!

 

グリーンルームフェスでお初ー

サチモスのライブに行きたい‼︎

チケットが当たらない‼︎もうgood night‼︎

そんな日々を過ごしていましたがフェスでお目にかかる事ができました(^^)!その時の感想がコチラ!

とにかくKCEEさんのDJプレイがサチモスの世界感を創り出すのにめちゃくちゃ貢献している印象を受けました。一瞬で引き込まれるサンプリングやスクラッチ!バンドにDJプレーヤーがいるという事はサチモスというブランド形成に大きな影響をもたらしているなと感じます!(youtubeのコメ欄でDJ要らなくねっていってる奴らもうgoodnight)

TAIHEIさんやOKさんの演奏は楽曲の骨となり、その中で4人が個性を創り出すようなライブを行っていました。YONCEさんが「いい風吹いてる」と言ったときは本当に、気持ち良い風と心地よい音が会場を包み込んでいました。 

 

グリーンルームセトリ】

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 3.まとめ

THE KIDS(通常盤)

同じようなダンスミュージックが蔓延する音楽シーンでブラックミュージックに基点を置いたサチモスが突然現れ世間に浸透した。これからも彼らは"ネオ”な楽曲を私たちに届けてくれるでしょうか?マネージャー金子さんによればアジアツアーや世界進出も計画されているようです。大人のおもちゃ箱のようなアダルトで色気のある楽曲が今後どのように進化し評価されていくのか、おちばは楽しみで仕方ありません!その時はまた「いい風」浴びに行きます(^^)b

 

 

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バンドを応援すること

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こんにちは、おちばです。

風邪の忘れ物で喉がイガイガします(´-`)

 

さて、みなさんはバンド好きですか?

僕は中学生の頃、好きな人がバンド好きで後発的にバンドを聴くようになりました。それから約10年、もうバンド大好き人間です!サークルでバンド活動をしてみたり、ブログやSNSでバンドについて何か情報を発信してともう趣味として生活の一部になりました。

 

好きなことを10年間続けていられるって結構凄いことだと思うんです。鉄道の写真を撮ってみたりスポーツカーのプラモデルを組み立ててみたりしましたが趣味として長く続くことはありませんでした。

 

そのような長いバンド趣味生活において、よくない場面を見かける事が多々あります。

顔ファンはクソ」「ニワカうざい」等々ファンの無駄な抗争が生まれてしまうことです。おちばも尖っていた時はこのような思考を持っていました。しかし、この様なファンの行動はファンの印象を下げるとともにバンド生命を縮めてしまう恐れがあります。

それを境におちばはバンドを割り切って応援することにしてみました。そうすると、良い応援の仕方・悪い応援の仕方を自分なりに発見できたので、なにか参考になればと思いこの記事を書くことにしました。

 

0.もくじ

1.バンドを好きになる動機

2.バンドを応援する前に

3.良い応援の仕方と悪い応援の仕方

4.もしも気持ちが離れてしまったら

5.まとめ

6.エピローグ

 

 

1.バンドを好きになる動機

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はじめに、応援するという行動の根幹に好きという感情が存在します。好きという方向性は人によって様々であり同一化され体現されるようなものではありません。具体例をあげてみましょう。

「曲が好き」

オーソドックスなパターンです。とはいっても、サウンドの性質からだったり歌詞の世界観だったりと人によって細分化されていきます。

「ビジュアルが好き」

こちらもオーソドックスなパターンです。弾いている姿が好きだったり容姿が素敵だったり。アイドルとして捉える方も多い様です。

「バックボーンやバックグランドが好き」

マニアに多いかもしれません。曲のルーツやバンドが持つ内情に共感を持ち好きになるパターンです。こういう人と友達になると面白いですよ。

「なんか分からないけど好き」

自分でもよく分からないけどなぜか聴いちゃう。また聴いちゃう。なぜでしょうか?教えてください。夜は眠れます。

 

ほかにも「このプロデューサーが関わっているから好き」「この機材を使用しているから好き」であったり好きなパターンは数え切れないほど存在します。

あなたはどうしてそのバンドを好きになったのですか?

 

2.バンドを応援する前に

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前項では、色々な好きのパターンがあるということが分かりました。では応援、その前に1つ心に留めておきたいことがあります。

「バンドはあなただけのモノではない」

これは当たり前のことですが、当然なものとして認識できているかは難しいところにあります。なぜか?

バンドが好きという感情を、クラス内恋愛に置き換え例にあげてみると想像が付きやすいと思います。

 

あなたはクラス内のAさんの事が好きになってしまいました。Aさんは容姿端麗で性格も素敵でした。あなたは宿題をしている時、下校している時、ふとAさんの事を思い出し頬を赤らめてしまいました。

 この時、あなたはAさんの事で頭いっぱいになり他の事は考えられない状態に陥ってしまいます。このような好きという対象に思考を支配され周囲の状況が一切頭に入らなくなる状態が、バンドを応援する状態においても起きているのではないか?とおちばは考えています。

 

つまり、バンドを無我夢中で応援するあまり、他者の存在を忘れてしまう状態が知らず知らずのうちにファンの思考の中で起きているのではないか、ということです。この現象は、他者の存在を認識し応援するという動作において重要なキーポイントとなります。次の項へ移りましょう。

 

3.良い応援の仕方と悪い応援の仕方

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この世の中は多種多彩な音楽で溢れています。そしてファンから様々な好意を受けながらアーティスト(今回はバンド)は成長していきます。音楽の聴き方は自由です。応援の仕方も自由です。ですがここであえて良い応援の仕方と悪い応援の仕方の線引きをしていきたいと思います。鍵は2つあります。

「否定しないこと」「押し付けないこと」

この2つは、これから挙げる例に対して重要な働きを持ちます。

 

良い応援の仕方

「応援の仕方が多種多様であることを理解する」

理解するだけで大丈夫です。応援する根幹に好きという感情が存在し、人によって好きの方向性がバラバラであるということを1項で記しました。そのことをしっかり理解すること。それだけで充分です。自分の世界があるように他人にも他人の世界があります。否定しないことが大切です。ただし認める必要はありません。あなたの世界はあなただけの世界ですから。

「バンドに対して常に受け身で応援する」

好きという感情は、存在に対して後発的に抱く感情です。良いバンドは常に自分達が魅力的だと感じる楽曲やコンテンツを発信し、共感するファンを引っ張っていきます。ファンは汽車に牽引される客車のようなもので、ライブでは踊れと言わなくても踊ったりはしゃいだりと、バンドに追従するような動きをファンは取るようになります。受け身で応援すること、つまり攻めの姿勢を押し付けないことが良いライブ空間を生み出します。ただし、バンドが傷付いた時はファンが汽車となり引っ張ることが大切です。 

 

悪い応援の仕方

「自分の応援スタイルを押し付ける」

「バンドに対して攻めで応援する」

いわゆる顔ファン・ニワカ抗争、モッシュ騒動におけるファンの無駄な抗争の根幹の原因はこの2点に集約されると感じます。具体例をあげ問題を分析していきましょう。

▷「顔ファン・ニワカ抗争のケース」

顔ファン・ニワカ抗争の原因は、人によって好きという方向性が多彩であることを、顔ファン・ニワカと自称曲好きファン双方が否定することによって発生します。主にSNSで見られます。双方あるいは片方の応援アピールが過剰に強すぎるせいで歪みが生じ抗争を生んでしまいます。

こうならない為には、ファン同士で距離を置いたり、関わり合う相手を吟味したり、自分が発信するバンドの情報量が適切かどうか考慮することで解決します。いずれにせよ、否定したり押し付けたりしては問題は解決しません。 

(ちなみに、ニワカファンを泥沼に突っ込みコアファンを生み出す作業は非常に楽しいです。ドSな方は実践してみましょう\(^^)/)

 

▷「モッシュ騒動のケース」

前まで起きなかったこの曲で突然モッシュが起きた。この曲でモッシュは違くない?といった騒動はバンドを応援する上でたまに観られる現象です。この問題はかなり複雑ですので丁寧に説明していきたいと思います。

まず事故や譲り合いなどで生じてしまった不可抗力的なモッシュ(押されてしまう)は議論から除外します。たくさん人が集まる場所ではトラブルは付き物です。不慮の事故を想定しライブに臨むようにしましょう。

次に、バンドの演奏状態によって発生してしまったモッシュに対して言及していきます。

 

・演奏状態が非常によくモッシュせざるを得なかった

これは非常に良いケースです。ファンは受け身で応援することが良い例だと前述しました。良い演奏に対して自然と体が動く。これは自然な流れで、ライブ空間をこのように持っていけるバンドは非常に力を持っています。このケースにおいて否定する余地はありません。このような状況においてもモッシュ否定するのであれば、一旦距離を置くことが必要になってくるかと考えられます。

・演奏状態は普通だがファンが自発的にモッシュ

これは最悪なパターンです。大事故を引き起こす恐れがあります。ファンが常に受け身で動く場合、動作としてはある程度同一化され隣で応援する人の動作もだいたい予測できます。しかし、攻めの姿勢で応援した場合だと相手の行動を予測することはできません。結果として事故を呼ぶ可能性が高くなります。攻めの姿勢というのは自分の応援スタイルを押し付けるようなものです。解決方法としては、行動をある程度慎むか、自分の期待値以上の演奏を行い自分が受け身となり応援できるようなバンドでモッシュする方法しかありません。

対価を支払っているのに自分の行動を慎んでまで応援する必要が果たしてあるのでしょうか?そのバンドは本当に魅力的かどうか考慮することがオススメです。

 

長くなりましたが「否定しないこと」「押し付けないこと」が応援のキーポイントになっているということが理解できたかと思います。

 

4.もしも気持ちが離れてしまったら

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突然ですが、あなたはバンドを無理して応援していませんか?、好きでいた自分に固執してスタイルを貫こうとしていませんか? 

バンドを応援することは恋愛の感覚と似ているなとおちばは考えます。

好きであったバンドがもう自分にとって魅力的ではなくなったという現象は、ごくごく自然なことではないでしょうか?好きでない人との交際を続けたところで自分に何か価値をもたらすでしょうか?

 

バンドは生き物であり時には路線変更を行います。あなたがファッションスタイルを変えてみたりスマホカバーを変えてみたりするのと同じように。そのような時であっても応援する他者は、同じ量の好意を対象に向けていられることが可能でしょうか?

応援することに不安を感じたら、一度距離を置いて違うバンドを聞いてみるのもありだと思います。そこには違う世界が待っています。そして久しぶりに好きだったバンドを聞いてみてください。不安に対する答えはそこに存在します。

 

5.まとめ

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いかがだったでしょうか?

バンドを応援すること、これは他者との関わりが存在する場合、「否定しないこと」「押し付けないこと」でより良い環境が生まれます。ファンがクソだから応援するのをやめた、そんな愚かな理由でファンを辞めないようにするためにもこの記事が少しでも役に立てばいいなと考えています。

 

家で1人で応援するときや、ライブ等で周りの方々と自分の応援スタイルが似てるなと分かる場合にはもうブチ上がって応援してください!ただし周囲への配慮も忘れずに!

 

6.エピローグ

おちばには6年間ほど好きだったバンドがいました。しかし応援することをやめてしまいました。理由は事務所がバンドの音楽性を捻じ曲げているということに気づいてしまったからです。これは様々なバンドを聴きファンの状態を知ることで分かりました。曲を出すごとに事務所の思惑が垣間見れるような無表情の曲がそこにはありました。そしてその状態は改善されないだろうと感じ応援することを辞めました。才能ある芽を小銭稼ぎが踏み躙るバンドはもう見たくないです。ネオシティーポップ、インディーズブームとも呼ばれるような現環境において、才能ある芽を綺麗なお花として咲かせられるような大人が増えることを願います。

 

 

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DATS・DYGL・The fin. / 恵比寿リキッドルーム,2017,7,24

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1ヶ月前、恵比寿リキッドルーム3マンに行ってきたので、今更ながらブログにまとめてみる。

 

出演バンドは[DATS/DYGL/The fin.]の3組。

3バンドに共通している点は、先進的かつ懐古的なアプローチで曲と向き合っているという事だろうか。

砕けて言うのであればオシャレバンド。

 

といっても3バンドとも方向性が違う。ライブを観て気づいた事を順に記して行こうと思う。

1.DATS

APPLICATION

興奮していたせいなのかだいぶテンションが高い笑。

 

「人間≧機械」

DATS/yahyelを陽/陰で使い分けるという話をインタビューで聞いたことがあるが、正にそんな印象だった。

 

yahyelのライブはまだ行ったことがないので曲だけのイメージを言うと、

「闇」「無機質」「異世界」

血だらけの人が暗闇でゲラゲラ笑っていたり、機械が5体集まって食卓テーブルで電気を食べるような世界観が感じられる。(おちば調べ)

 

対してライブを通じてのDATSのイメージは、

「感情」「人間」「機械と共存」

人間の心に寄り添ってライブを繰り広げていた。

具体的には、ドラム大井一彌がタム1つとルーパーを使用しグルーヴを生み出すギグや、突然現れた新宿や下北沢にいそうなラッパーがエモーショナルに言葉を並べていく演目は、観客の心を掴むのに良い効果をもたらしていた。他にもボーカル杉本亘が汗だくになりながらクールにサンプラーを叩く姿は、ELLEGARDEN細美武士が汗びっしょりでレスポールを低く構えエモーショナルに歌う姿に似ていた。機械を使用したとしても人間の生の努力がそこにはあった。

 

人間の持つ能力に機械を程よく合わせ、観客の感情に訴えかけるバンドだと感じた。

 

2.DYGL

Say Goodbye to Memory Den

「シンプル」

オーソドックスな4ピース正統派ギターロックバンド。打ち込みやPC、シンセやキーボードなんてものは必要ない。大事なのはシンプルに基点を置いた圧倒的楽曲センス。彼らは削る作業に執念を持って取り組んでいる。

おちばの勝手な妄想だが、

「ここのギターストロークはいらない」

「ボーカルが綺麗なメロディーを歌っているから他パートは前に出ない」

「このリフは残さないと全体の印象が薄れる」

様々な検証を経て彼らの楽曲は制作されていると考えられる。

 

1stの美しさは人間の宝と言っても良いThe Strokesのギター、ハモンドJr.をプロデューサーに向かえ作られたSay Goodbye to Memory Denは、DYGLの楽曲をより美しい骨格標本として仕上げた。Come Togetherから始まるライブに観客はヒートアップし、ボーカルNobuki Akiyamaが人生に悩んだ時に書いたA Mater of Timeでは彼を見守るようにライブが進行した。

来ている人のほとんどは英詞が分からないと思う。でも彼らの演奏はシンプルなのに写実的で、脳が勝手に風景を想像し喜怒哀楽を適宜埋めていくような感覚に陥った。

 

最後にDon't Know Where It Isで終わらせた彼らは、リキッドルームにいる詰めかけた観客1000人のバラバラな感情を見事に操り一体化、つまりシンプルなものに仕上げた。

 

 

3.The fin.

Days With Uncertainty

「染めていく」

トリを務めたThe fin. 活動時期は他2バンドより長く、インディーズムーブメントに代表されるようなオシャレ感、マイノリティーとしての自覚を早くから取り入れていたバンドである。リバーブを多用した残響感や宙をゆらゆら漂い続ける楽曲は日本というよりもどこか北欧の風景を連想させる。

 

彼らの曲もDYGLと同様にシンプルである。

どこかのパートが派手にうるさい、そのようなバンドではない。しかし、The fin.には対バンしたDATSとDYGLよりも長けている能力があると感じた。

「染めていく」力である。

 

例えば恋愛した時、気になるあの人のことで頭いっぱいになり一旦ログアウトしないとダメだわ、というような経験は誰にでもあると思う。しかしログインするとまたあの人のことを考えてしまう。脳があの人に染められてしまったような感覚に陥る。

あの人に対応する存在がまさにThe fin.であると感じた。

バーブエフェクターによる残響感で会場を包むことはどのバンドでも可能である。しかし彼らはそれにプラスして、ロ〜ミドルテンポの女性的な楽曲を、男性の持つ力強さを利用し演奏することで、楽曲を中性的なものへ昇華させることに成功している。その中性的なイメージが会場内を主体となって包み込むような印象を感じた。同じような例はThe 1975というバンドでも見られる。

The 1975 - Chocolate at Radio 1's Big Weekend - YouTube

 

楽曲の中性化とリバーブエフェクターを巧みに使用することでThe fin.は会場を艶やかに染めている印象を受けた。

 

 

以上で気づいたこと終了です◎

 

発見の多かった3マンライブ、

本当に楽しかったです!

また行きたい\(^o^)/

 

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ソニマニ大事件大感動!Shobaleader One!

まずはこちらをご覧くださいませ

なんということでしょう

ダフトパンクを彷彿とさせる圧倒的ピカピカ感に、手数王菅沼孝三を各パートに従えたかのようなバンドは!

 

もうソニマニ行く前から大興奮でした。

会場で合流した友人とリアムを少し見た後

ショバリーダーワンのステージへ……

 

おや?

 

 

事案だ。。。

(LOT ポーランド航空さんどうも)

 

信頼性の欠く航空会社による不手際で

機材が北京にあるらしい。

 

スケールがでかすぎる…。

おちばは大学の軽音サークルでギターを使用していて、自分定番のセッティングというものがある。それが北京にあったら確実に号泣し干からびてしまうわ。。。

 

機材というものは自分の我が子のようなもので、何通りもあるセッティングから自分が気持ち良く弾ける状態をピックアップする。

つまり、育て方で子供の性格が変わるように、

セッティングの仕方で出音の性質が変わる。

それが北京にある。。。

 

おちばだったらショックのあまりベッドから出れなくなり出演キャンセルするだろう。

 

しかし、ショバリーダーワンは違った

 日本で特別に機材をカスタマイズし、今夜限りの特別なライブをすると宣言したのである。ピンチをチャンスに変える男たちがショバリーダー・ワンなのである。凄い。失敗を袋叩きにして責めるような今の日本見てるか?

 

そんなこんなで開始前の観客の想いは

「大丈夫かなぁ」「心配だなぁ」だ。

ステージは暗転し、ピカピカ集団が徐ろに「今夜限りの」機材を構える。

 

は?絶好調かよ?

 

弘法筆を選ばずを実践していくスタイル。

 

観客に休ませる隙を一切与えないこの辛口なバンドは、自身も休憩なしに限りある小節の中にギッチギチのテクニカルな音を詰め込み、音楽を創造していく、いや、もう感じとしては

ゲリラ豪雨のようなものだった。

 

感動という感情を絶えず殴りつけられるようなライブで、ぽかんと口を開けて観たり、「すげえ」と心の声を表に出して言うぐらいにしか観る方法がなかった。もはや前ノリや横ノリという概念すらも消し去るやべえバンドなんだと悟りました。

俺ら今から凄いことするからそこで黙って観ててねってスタイル

 

そんなこんなであっという間に演奏時間は過ぎ去って行きました。

バンドの印象として少し感じたのは、全面機械化社会への反骨心でしょうか?

機械が人間の生活を豊かにしたのは間違いない事実です。しかし、その機械を生み出したのは紛れもなく人間です。これからドローンや全自動化社会などで活躍する高度な機械は、人間の手となり足となり、生活の様々な場面で活用することになるでしょう。かつて人間が保持していた運動能力や知能が不要になる時代が到来するかもしれません。

 

彼らはその全面機械化社会を照明やヘルメットで表現しつつも、この社会の芯にあるのはヒューマニズムだという主張を、自身のテクニックを活かして観客に伝えているのかも知れませんね\(^o^)/

 

とても良いライブが観れました。

大満足です!

 

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ソニマニ初めてのD. A. N.

2016年夏、初めてZidaneを聴いた時

衝撃を受けました…

リズム隊が醸し出す重厚感とメロディ隊が奏でるシンプルかつ繊細なサウンドが良い塩梅に混ざり合い、近年のインディーズムーブメントやJ-ROCK最前線に主張されるような定番の曲調とは一線を画すような独特な雰囲気を醸し出していて、聴いた瞬間に好きになりました。

 

いつかいつか聴きたい…そう思い1年。

ついに2017年ソニックマニア、スペースレインボーステージにて願いが叶う!!

 

セットリスト

記憶やツイートを辿りセットリストを起こしてみました。40分ステージ、リストアップした曲は計38分だったので恐らくこのセトリで間違いないと思います。

 

1,4-6曲目はD.A.N.から、2,3曲目はTEMPESTから選ばれています。

 

D.A.N.

TEMPEST

 

1.Time Machine

ラララ、ラララで始まるD.A.N.。

ローテンポな曲でゆっくりゆっくりと始めて会場を染めていくパターン。Pacificでゆっくり観客の心を掴み次の曲へと繋げていくsuchmosとやり方が似ているなと感じました。

2.  SSWB

 

まじで生きてて良かった #dantokyo #サマソニ

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ベースリフが特徴的なこの一曲。ループするベースリフに、しなやかに伸びるボーカルメロディや独特の空間を生み出すスチールパンの活躍によりPVさながらにノッていた自分いた。

3.Tempest

10分47秒のこの曲は、聴くというよりも、無意識に呼吸を行う動作と同じような感覚で観ていました。脳が支配されたみたい。

4.Ghana

テンペストのアウトロと共に再生される、

Allen Ginsbergのスピーチ。

今までの暗い日の当たらないような世界観を一掃し、腰の力を落として楽観的に捉えるようなこの楽曲は、セトリにおけるターニングポイントの役割を果たしていました。曲中にある掛け声の箇所はみなさん想い想いに楽しんでいました。オッオッ〜。

 

5.Dive

前半のローテンポで静かな風が吹くような世界にはもう戻れないような、サンプラーバスドラムによる打点の主張はD. A. N.の世界観拡張に貢献。ライブでしか見られない曲展開終了部分のトランス感は迫力があり、会場内のボルテージと共に上昇するようなイメージが感じられました。

 

6.Native Dancer

最後の1曲ですのMCの後に披露された。

スネアの音と共に眩しく光る会場内。透き通るサポート小林うてなのコーラス。全てが秋から冬へのワンマンへとスムーズ繋がるようなこの曲は、まさにD. A. N.から観客への招待状のような気がした。程よい暖かさ、しかし冷たさの残る空気感でD. A. N.の演奏は終了しました。

 

観てよかったに尽きる。本当に。

なかなか出会えないタイプのバンドだから。

また新しくアルバムが出たら聴きたい。

そしてまたライブに行きたい!

 

D. A. N.最高かよ

 

(あっ、Zidane生で聴けてないやん‼︎)

 

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はじめのソニマニ!8/18-8/19,2017

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(8/18/2017,会場着弾時におちば撮影)

 もう大興奮のオンパレード!

行ってよかった!

 

この感情を記録にすべく半年ぶりに風邪を引いてなんとも言えない体調のなかレポートを綴っていきます。

 

  1. 参加した理由
  2. 会場内の雰囲気とかetc…
  3. 観たアーティスト
  4. まとめ

 

1.参加した理由

メンツが神ってたから(=゚ω゚)

SONICMANIA LINEUP - SUMMER SONIC 2017

前から見たかったPerfume、D. A. N. がいる時点で優勝でした。海外枠はノルウェー出身のシンガーLido、変態手数技巧で観客を沸かすShobaleader Oneが気になっていました。

あとは、はじめてのオールナイターフェスでウェイウェイしたかったという理由が…黙る…。

 

2.会場内の雰囲気とかetc…

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(灼熱の入場列を乗り越えた後におちば撮影)

なんだこのインスタ映えするパイナップルは!PPAP

会場は幕張メッセを使用し、ソニマニとして特別に盛大な装飾を施している様子は見られませんでした。(サマソニと雰囲気は変わらず)

 

会場内は、仕事帰りの社会人や音楽大好きだpeopleでいっぱい。なぜか深夜なのに水着を着たお姉さんもいて目に毒でした(´-`)。

 おちばは、長袖長ズボンという暑さを無視した格好で行き、会場に着くまでに3回ほどお腹を下しトイレにお世話になりながら汗だくで幕張まで到着しました(^o^)<脱水には気をつけて!

 

会場に着き、一息ついてからプレミアムモルツとかいうガソリンを摂取し、夜の10時からおちばのソニマニが始まりました。

 

3.観たアーティスト

| 1 | Perfume 

念願の初Perfume姉さん!

 ちはやふるのこの曲からスタート

会場内は低音が恐ろしいほど効き、ライザーサウンドと共に観客を持ち上げサビで大爆発というEDM鉄板の流れ。

どちゃくそ楽しいなんだこれ?

洗練された3人の踊りと圧倒的楽曲センスを振りかざす中田ヤスタカの世界観に心奪われました。

あーちゃんのパーテーションMCの後、ソニマニメドレーが!!!

メドレー中でポリリズムが流れ大感謝でした。

 

| 2 | KANDYTOWN

正直この曲目当てです。 ニワカです。リーボックとのコラボ曲です。素敵。

KANDYTOWN - Wikipedia

ステージ中央に機材を構えヒップホップ集団がラップをして練り歩くという構図。

バンド畑のおちばには新鮮に映りました。

 

| 3 | リアム・ギャラガー

ロックロールスターが帰ってきた!

オアシスのビッグナンバーをぶちかまし会場内は大盛り上がり!! おちばは、オアシスのフォロワーではないものの有名人見たさに行ってしまいました。(あっニワカじゃん)

続けてMorning Gloryを演奏し、隣で一緒に見ていた洋楽コアファンな友人は声を枯らして応援していました。素敵。おちばもそうなりたい。

 

 | 4 | Shobaleader One

大事件が起きた!そして最高の世界へ!

あまりにも衝撃的で心臓に突き刺さるライブでしたので、別記事にて紹介させてください。

 

| 5 | D. A. N.

昨年の夏にZidaneを聴き、衝撃的な歌詞、クールなコード感、独特な雰囲気に惚れ惚れしてしまったバンド。やっと生で観れました。こちらも想いが強すぎるため、別記事にて紹介させてください。

 

| 6 | ‼︎! (チックチックチック)

友達に踊れるよーと勧められ急遽見に行きました!パワフルな野生感のある踊れるバンドでした。汗をかきながら唾を撒き散らしながら我を忘れて踊り狂うようなイメージです。Electric Sixよりかは健全だと感じました(失礼)。

 

 

| 6 | Lido

楽しみにしていたリド!Money超ぶち上がりました\(^o^)/わーい。

楽曲もイケメンだわ抱いて。 

近年ブームのEDMセットやDJセットをステージ中央に配置し電飾で囲むようなセットではなく、楽曲の要所要所で人間味溢れる箇所を表現するために練られたセッティングは、リド独特のものでした。

孤独ながらも楽曲と向き合い、時にはピアノ、時には打楽器と演奏するそのスタイルは彼らしさを表現する上で重要な役割を果たしていました。

 

4.まとめ 

はじめてのオールナイターのフェス、ソニマニ。とても面白かったです!

クリエイティブマンの方々が練って練って招集した選りすぐりのアーティストは、深夜帯に観るのに相応しく現実空間を忘れさせてくれるようなライブを創出していました!

運営面では特に不備もなく安心して朝まで過ごすことができました。

また来年も行きたい\(^o^)/

 

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